四半期報告書-第21期第1四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出の増加、雇用環境の改善、また原油安や株高のプラス効果から、景気は穏やかな回復基調で推移しておりますが、欧州や新興国における金融不安や景気の下振れ懸念等もあり、依然として先行き不透明な状態が続いております。
このような環境下にあって、当社グループはブライダル市場、ホテル市場並びにリラクゼーション市場における新しい価値の創造、高品質かつ魅力ある店舗づくりと付加価値の高いサービスの提供に常に積極的に取り組みつつ、個性化・多様化するお客様のニーズに的確に対応することで、売上高の拡大と収益性の向上に努めてまいりました。しかしながら、マーケット環境の変化等により、既存店舗の施行件数・受注件数が、前年同四半期に比べて大幅に減少いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,757百万円(前年同四半期比1.7%減)、営業損失165百万円(前年同四半期 営業利益514百万円)、経常損失112百万円(同 経常利益573百万円)、四半期純損失128百万円(同 四半期純利益318百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
① 国内婚礼事業
当第1四半期連結累計期間においては、少人数婚礼は施行件数・受注件数共に順調に推移しましたが、既存店舗の施行件数の減少により、売上高は減少となりました。
この結果、当セグメントの売上高は6,365百万円(前年同四半期比13.7%減)、セグメント利益は255百万円(前年同四半期比75.1%減)となりました。
② ホテル事業
当第1四半期連結累計期間においては、訪日外国人の増加等により、「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」、「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」共に順調に推移し、売上高の増加に貢献いたしました。また、平成27年11月開業予定のささしま事業所の受注件数も順調に推移いたしましたが、開業準備費用78百万円を計上いたしました。
この結果、当セグメントの売上高は3,047百万円(前年同四半期比5.0%増)、セグメント損失は25百万円(前年同四半期は、セグメント利益37百万円)となりました。
③ 海外事業
当第1四半期連結累計期間においては、マーケットは安定的に推移し、外国人挙式は増加いたしましたが、施行件数・受注件数共に減少いたしました。
この結果、当セグメントの売上高は635百万円(前年同四半期比4.5%減)、セグメント損失は43百万円(前年同四半期は、セグメント損失49百万円)となりました。
④ W&R事業
当第1四半期連結累計期間においては、マーケットは堅調に推移し、顧客単価・来店客数におきましても順調に推移いたしました。
この結果、当セグメントの売上高は709百万円、セグメント利益は21百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)主要な設備
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出の増加、雇用環境の改善、また原油安や株高のプラス効果から、景気は穏やかな回復基調で推移しておりますが、欧州や新興国における金融不安や景気の下振れ懸念等もあり、依然として先行き不透明な状態が続いております。
このような環境下にあって、当社グループはブライダル市場、ホテル市場並びにリラクゼーション市場における新しい価値の創造、高品質かつ魅力ある店舗づくりと付加価値の高いサービスの提供に常に積極的に取り組みつつ、個性化・多様化するお客様のニーズに的確に対応することで、売上高の拡大と収益性の向上に努めてまいりました。しかしながら、マーケット環境の変化等により、既存店舗の施行件数・受注件数が、前年同四半期に比べて大幅に減少いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,757百万円(前年同四半期比1.7%減)、営業損失165百万円(前年同四半期 営業利益514百万円)、経常損失112百万円(同 経常利益573百万円)、四半期純損失128百万円(同 四半期純利益318百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
① 国内婚礼事業
当第1四半期連結累計期間においては、少人数婚礼は施行件数・受注件数共に順調に推移しましたが、既存店舗の施行件数の減少により、売上高は減少となりました。
この結果、当セグメントの売上高は6,365百万円(前年同四半期比13.7%減)、セグメント利益は255百万円(前年同四半期比75.1%減)となりました。
② ホテル事業
当第1四半期連結累計期間においては、訪日外国人の増加等により、「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」、「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」共に順調に推移し、売上高の増加に貢献いたしました。また、平成27年11月開業予定のささしま事業所の受注件数も順調に推移いたしましたが、開業準備費用78百万円を計上いたしました。
この結果、当セグメントの売上高は3,047百万円(前年同四半期比5.0%増)、セグメント損失は25百万円(前年同四半期は、セグメント利益37百万円)となりました。
③ 海外事業
当第1四半期連結累計期間においては、マーケットは安定的に推移し、外国人挙式は増加いたしましたが、施行件数・受注件数共に減少いたしました。
この結果、当セグメントの売上高は635百万円(前年同四半期比4.5%減)、セグメント損失は43百万円(前年同四半期は、セグメント損失49百万円)となりました。
④ W&R事業
当第1四半期連結累計期間においては、マーケットは堅調に推移し、顧客単価・来店客数におきましても順調に推移いたしました。
この結果、当セグメントの売上高は709百万円、セグメント利益は21百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)主要な設備
該当事項はありません。