有価証券報告書-第28期(2022/01/01-2022/12/31)
当社は、株主に対する利益還元を経営上の重要事項と認識しており、経営基盤の強化を図りつつ、財務状況・利益水準等を総合的に勘案し、内部留保の充実を考慮しながら、毎期の業績等に応じた弾力的な利益還元を行っていくことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
こうした方針のもと、2022年度の中間配当につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け厳しい経営環境が続いていることから無配とさせていただいておりましたが、期末配当につきましては、業績の回復及び見通しが安定してきたことから、1株当たり5円としております。
また、2023年度の配当につきましては、1株当たり5円の中間配当を実施し、同じく1株当たり5円の期末配当とあわせ、年間配当10円とする予定であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
こうした方針のもと、2022年度の中間配当につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け厳しい経営環境が続いていることから無配とさせていただいておりましたが、期末配当につきましては、業績の回復及び見通しが安定してきたことから、1株当たり5円としております。
また、2023年度の配当につきましては、1株当たり5円の中間配当を実施し、同じく1株当たり5円の期末配当とあわせ、年間配当10円とする予定であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年3月30日 定時株主総会決議 | 238 | 5 |