- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、市場・顧客及び技術領域に応じた部門及び子会社を置き、OSやミドルウェア等のオープンシステム基盤分野と、業務アプリケーション等のアプリケーション分野において各種製品・サービス提供をしております。
したがって、当社グループは、会社を基礎とした事業別のセグメントで構成されており、経済的特徴及びサービスの要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約した「オープンシステム基盤事業」及び「アプリケーション事業」の2つを報告セグメントとしております。
各セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
2025/03/28 13:46- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社大塚商会 | 6,067,031 | オープンシステム基盤事業及びアプリケーション事業 |
| 株式会社ネットワールド | 2,599,494 | オープンシステム基盤事業及びアプリケーション事業 |
2025/03/28 13:46- #3 事業の内容
当事業においては、ITシステムの障害時のシステムダウンを回避できるソフトウェア「LifeKeeper」(*3)、Red Hat, Inc.関連商品(*4)をはじめとするOSS関連商品の販売、並びにOSSに関するさまざまな問い合わせに対応するサービス「サイオスOSSよろず相談室」、各種情報システム向けコンサルティングサービス等を行っています。
(アプリケーション事業)
当事業においては、MFP向けソフトウェア(*5)製品、金融機関向けサービス、業務効率化等を支援するクラウドサービスの「Gluegentシリーズ」(*6)、企業情報システムの受託開発、各種情報システム向けコンサルティングサービス等を行っています。
2025/03/28 13:46- #4 事業等のリスク
1) 人材の確保について
当社グループが今後成長していくためには、オープンシステム基盤事業、アプリケーション事業において、次世代を見据えた新しい技術開発が必要であり、優秀な人材の確保と育成が重要な課題と認識しています。これまで、当社グループでは、人材の確保を最優先し、常に適正な人員構成を保つことに努めてまいりました。
しかしながら、万が一、人材採用及び育成が計画通り遂行できない場合には、当社の事業体制が脆弱になり、当社グループの事業戦略及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
2025/03/28 13:46- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
3.セグメント情報の開示において、当該分離した事業が含まれていた区分の名称
アプリケーション事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2025/03/28 13:46- #6 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、オープンシステム基盤事業、アプリケーション事業を展開しており、顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点は以下のとおりであります。
①オープンシステム基盤事業
2025/03/28 13:46- #7 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況 2024年12月31日現在
| 会社名 | セグメントの名称 | 従業員数 | (人) |
| サイオス株式会社 | 全社 | 40 | (11) |
| サイオステクノロジー株式会社 | オープンシステム基盤事業及びアプリケーション事業 | 391 | (39) |
| SIOS Technology Corp. | オープンシステム基盤事業及びアプリケーション事業 | 50 | (1) |
| 合計 | | 481 | (51) |
(注) 1.サイオステクノロジー株式会社及びSIOS Technology Corp.においては、同一の従業員が複数の事業に従事しており、区分ができないため、合計人数を記載しております。
2.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含むほか、常用パートを含んでおります。)であり、役員を含んでおりません。
2025/03/28 13:46- #8 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として、事業用資産については事業を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
アプリケーション事業において、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった事業用資産、及び営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零として評価しております。
2025/03/28 13:46- #9 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社グループの研究開発活動は、当社グループの事業の中心であるオープンシステム基盤事業とアプリケーション事業において、各種の製品開発に取り組んでおり、当連結会計年度における研究開発費の総額は635,329千円となっております。
(1) オープンシステム基盤事業
2025/03/28 13:46- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
イ 売上高
オープンシステム基盤事業の売上高は14,573百万円(前年同期比47.1%増)、アプリケーション事業の売上高は5,986百万円(前年同期比0.3%増)となりました。全体としては、20,561百万円(前年同期比29.4%増)となりました。
ロ 売上総利益
2025/03/28 13:46