このような状況のもと、当社グループは、当期を新たな成長戦略の起点の年と位置付け、「新規分野の拡大」「製品力強化のための研究開発」「競争力強化に向けた人材投資」に取り組んでいます。具体的には、ビッグデータソリューション(*2)やMBaaS(*3)等の新たな事業分野に積極的に取り組むとともに、「LifeKeeper」(*4)のバージョンアップやMFP関連ソリューション(*5)製品及びクラウド関連製品等の機能拡張のための積極投資を進めています。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,898百万円と前年同期比6.6%増となりました。
利益面におきましては、営業・マーケティングの強化、自社製品開発のための先行投資、人員の増員等の費用を増収効果により補い、営業利益は90百万円(前年同期比3.0%増)、経常利益は92百万円(前年同期比1.5%増)、四半期純利益は法人税等の計上により40百万円(前年同期比33.9%減)となりました。当社グループの重視する経営指標であるEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は106百万円(前年同期比2.5%増)となりました。
2016/06/16 13:16