当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 5467万
- 2014年9月30日
- -2090万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、当期を新たな成長戦略の起点の年と位置付け、「新規分野の拡大」「製品力強化のための研究開発」「競争力強化に向けた人材投資」に取り組んでいます。2016/06/16 13:21
当第3四半期連結累計期間における売上高は5,393百万円と前年同期比で10.9%増と二桁の増収となりました。利益面におきましては、引き続き、米国子会社であるSIOS Technology Corp.及びGlabio,Inc. における自社製品・サービス開発のための先行投資、並びに人員採用を積極的に進めたこと等により、販売費及び一般管理費は2,059百万円(前年同期比16.5%増)となり、営業利益は45百万円(同71.9%減)、経常利益は49百万円(同70.7%減)、四半期純損失は法人税等の計上により20百万円(前年同期は四半期純利益54百万円)となりました。また、当社グループの重視する経営指標であるEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は92百万円(前年同期比56.1%減)となりました。
各セグメントの業績は、次の通りの結果となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/06/16 13:21
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、当第3四半期連結累計期間においては、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(円) 6.27 △2.38 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 54,672 △20,906 普通株主に帰属しない金額(千円) 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 54,672 △20,906 普通株式の期中平均株式数(株) 8,714,282 8,791,205 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額(円) 4.21 ― (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) △17,711 ― (うち持分変動損失(△)(千円)) (△14,214) (―) 普通株式増加数(株) 64,933 ― 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―