- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2016/06/16 13:31- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次の通りであります。
2016/06/16 13:31- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<当第3四半期連結累計期間の概況>当社グループは、中期経営戦略で掲げた成長の実現に向け、「継続的な研究開発投資」「新たな事業創出」「コアビジネスの競争力強化」に取り組んでいます。
当第3四半期連結累計期間におきましては、研究開発の成果として、機械学習技術(*1)を搭載したITオペレーション分析(*2)ソフトウェア「SIOS iQ(*3) Standard Edition」を、7月より米国及び国内にて販売を開始しました。新たな事業創出としては、9月に金融機関向けに資産・負債のリスク管理ソフトウェアの開発・販売・保守を行うProfit Cube株式会社(以下、PCI)子会社化のための株式売買契約締結を行い、金融IT分野の事業拡充を図りました。コアビジネスの強化では、「LifeKeeper(*4)」のメジャーバージョンアップによるクラウドサービス対応、MFP向けソフトウェア製品(*5)の機能拡張等に注力しました。
当第3四半期連結累計期間における売上高は6,877百万円と前年同期比27.5%の大幅増収となりました。
2016/06/16 13:31- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
1.株式取得の目的
ARSHDは、金融機関向けに資産・負債のリスク管理を行うALMシステムの開発・販売・保守を主事業とするProfit Cube株式会社(以下、PCI)の持株会社であります。今回の株式取得の実質的な対象はPCIとなりますが、ARSHDの完全子会社がPCIという資本構成であることから、当社が直接株式を取得する対象会社をARSHDとしました。これにより、連結子会社となる会社は、ARSHD、PCIの2社となります。
PCIは、国内で初めてALMシステムをリリースして以来、現在に至るまで国内有数のALMソリューションベンダーとして継続的にシステムを高度化させ、最近では「ALM3.0Ⓡ」という従来の枠組みを超えたコンセプトの基にリスク管理・収益管理・マーケティングまで網羅するソリューションの集合体を形成しています。また、長年培ってきた金融工学・ビッグデータ処理技術を背景に先進的な設計思想を一早く取り入れ、変化が著しく高い品質を求められる金融機関の要請に応える技術力も有しており、クラウド対応も可能なレベルに達しています。さらにソリューションのみの提供に留まらず、システムの上流工程を担えるエンジニアや金融機関に対して運用支援ができるコンサルタントが高度な運用支援、コンサルティングも実施しています。
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