経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 3億8985万
- 2017年12月31日 -16.31%
- 3億2628万
個別
- 2016年12月31日
- 2億8814万
- 2017年12月31日 +11.55%
- 3億2143万
有報情報
- #1 業績等の概要
- セグメント利益は、利益率の高い金融機関向けアプリケーション製品の販売が大幅に減少したこと、また、システム構築支援における大型案件の利益率低下により、177百万円(同39.6%減)となりました。2018/03/30 14:21
これらの結果、当連結会計年度における売上高は12,470百万円と前年同期比3.2%増となり、過去最高の売上高となりました。一方で利益面では、上述のとおり各セグメントで減益となったため、営業利益は320百万円(前年同期比32.4%減)、経常利益は326百万円(同16.3%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、PCIののれん及び顧客関連資産の減損損失800百万円を特別損失として計上したことにより、587百万円の損失(前年同期は254百万円の利益)となりました。当社グループの重視する経営指標であるEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は497百万円(同23.9%減)となりました。
(2) キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、当社グループの経営指標であるEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は497百万円(同23.9%減)となりました。2018/03/30 14:21
④ 経常利益
営業外損益は、受取利息等で19百万円の営業外収益と、為替差損等で14百万円の営業外費用を計上しました。これらの結果、経常利益は326百万円(同16.3%減)となりました。