売上高
連結
- 2020年12月31日
- 88億8470万
- 2021年12月31日 +7.93%
- 95億8926万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当事業においては、MFP向けソフトウェア製品、金融機関向け経営支援システム、クラウドサービスのSaaS「Gluegentシリーズ」、企業情報システムの受託開発、各種情報システム向けコンサルティングサービス等を行っています。2022/03/28 16:05
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2022/03/28 16:05
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社大塚商会 3,680,611 オープンシステム基盤事業及びアプリケーション事業 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な収益及び費用の計上基準2022/03/28 16:05
① 受託開発のソフトウェアに係る売上高及び売上原価の計上基準
a 当連結会計年度末までの進捗部分について、成果の確実性が認められる契約 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社では報告セグメントに資産を配分しておりません。2022/03/28 16:05 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2022/03/28 16:05
- #6 役員報酬(連結)
- 当社の役員報酬は、社員の平均給与、世間相場を勘案した上で、個々の職責および実績に応じて決定しております。2022/03/28 16:05
これに加え、取締役(社外役員および監査等委員である取締役を除く。)の報酬を算定するにあたっては、売上高、当期純利益、EBITDA、ROIC等の指標を考慮しております。具体的には、当該指標の目標値に対する達成度を加味して、次年度の固定報酬水準を決定することとしております。当該指標を選択した理由は、事業全体の成長性、収益性、効率性を重視することで、会社の持続的な成長を実現するためです。なお、当事業年度における役員報酬の算定に用いた業績指標に関する実績は以下のとおりです。
ロ 役員の報酬等に関する株主総会の決議年月日・決議の内容2020年度 目標値 実績値 売上高 14,300百万円 14,841百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 40百万円 310百万円 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 当社の取締役は8名であり、そのうち社外取締役は3名であります。2022/03/28 16:05
社外取締役の小野未貴氏は、弁護士としての高度な専門性に基づき、当社グループの経営の健全性・適正性の確保及び透明性の向上に寄与していただけるものと判断しております。また、同氏は会社の経営に関与したことはありませんが、同氏の豊富な企業法務に関する知見に基づき、当社の経営全般に的確な助言をいただくことを期待しております。なお、同氏と当社との間には、人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。同氏は、当社と取引関係のある渥美坂井法律事務所に所属していますが、当社が直近事業年度において同事務所へ支払った報酬は、同事務所が受領した売上高の2%未満と僅少であり、同事務所と当社の間には、人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の古畑克巳氏は、公認会計士としての高度な専門性と豊富な経験を有しております。そのため、同氏による、当社グループの経営に対する適切な監督・助言によって、当社の意思決定の妥当性・適正性を確保されることと判断しております。また、同氏には、特に財務会計の観点から、当社の経営に対する監査・監督機能強化に寄与していただくことを期待しております。なお、同氏と当社との間には、人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。同氏は、株式会社fellowの代表取締役社長及び公認会計士古畑克巳事務所代表でありますが、両社と当社の間には、人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (b) 経営成績2022/03/28 16:05
当連結会計年度における売上高は15,725百万円(前年同期比6.0%増)となり、11期連続の増収を達成し、過去最高の売上高となりました。
利益面では、営業利益は358百万円(同51.7%増)、経常利益は400百万円(同56.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は367百万円(同18.6%増)となりました。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 出方法
将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の収益力に基づく課税所得の見積りによって繰延税金資産の回収可能性を判断しております。課税所得の見積りは将来の事業計画を基礎としております。
② 主要な仮定
課税所得の見積りの基礎となる将来の事業計画における主要な仮定は、市場環境等を加味した事業毎の売上高の成長率としております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定である市場環境等を加味した事業毎の売上高の成長率が、経営環境等の変化により減少した場合には、課税所得の見積りが変動する可能性があります。その結果、繰延税金資産の回収可能性の判断に重要な影響を及ぼす可能性があります。2022/03/28 16:05 - #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社セシオスであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。 (単位:千円)2022/03/28 16:05
(注)株式会社セシオスは、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。株式会社セシオス 前連結会計年度 当連結会計年度 流動資産合計固定資産合計流動負債合計固定負債合計純資産合計売上高税引前当期純利益当期純利益 -------- 609,73112,665222,707-399,689324,966134,81592,249