建物(純額)
個別
- 2018年9月30日
- 7億5800万
- 2019年3月31日 -1.58%
- 7億4600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、純利益の前年同期比での減益は、前事業年度(第1四半期)において保有不動産の売却を行い、固定資産売却益808百万円を特別利益に計上していたためであります。2019/05/14 11:26
また、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項 重要な後発事象」に記載の通り、建物の老朽化が進んだ札幌市の保有駐車場1件の売却に伴い、当事業年度(令和元年9月期)第4四半期において固定資産売却益約1,490百万円を特別利益として計上する予定であります。
当社の駐車場形態ごとの状況は以下の通りであります。 - #2 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
- (1)固定資産譲渡の理由2019/05/14 11:26
当該固定資産(建物)は、平成31年3月末にて築34年となり、老朽化が進んでおります。当該固定資産について、①大規模修繕、②再建築、③譲渡を検討してまいりました。その結果、①については、その期間が長く、またコストが膨大であること、②については、敷地面積が約248坪と狭く、車路、車室を十分に確保した形での再建築が困難であることから、第三者に当該固定資産を譲渡することと致しました。
(2)資産の内容及び所在地