当第3四半期累計期間においては、小樽市2件17車室、札幌市1件5車室、青森市1件29車室、秋田市1件8車室、仙台市1件4車室、新潟市3件61車室、越谷市1件10車室、千葉市1件21車室、横浜市1件9車室、名古屋市2件16車室、岐阜市1件12車室、大阪市1件8車室、福岡市1件15車室、大分市1件10車室の計18件225車室を新規開設いたしました。
一方で、建物の老朽化が進んだため、札幌市1件142車室の保有駐車場(建物及び土地の44/100)を売却いたしました。なお、札幌市の保有駐車場の売却に伴い、平成31年4月23日付「固定資産の譲渡及び特別利益の計上に関するお知らせ」及び令和元年5月9日付「(開示事項の変更)固定資産の譲渡及び特別利益の計上に関するお知らせ」に記載の通り、土地(56/100)の売却が完了する当事業年度第4四半期において、固定資産売却益約1,490百万円を特別利益として計上する予定であります。また、不動産賃貸への転用のため7車室減少いたしました。
その結果、17件76車室の純増となり、6月末現在においては194件4,311車室が稼働しております。売上高は1,488百万円(同2.5%増)となりました。
2019/08/09 9:42