当第3四半期会計期間末における総資産は32,712百万円となり、前事業年度末に比べ1,972百万円増加いたしました。これは主に流動資産における現金及び預金の増加(426百万円)、有形固定資産における土地の増加(1,915百万円)によるものであります。
当第3四半期会計期間末における負債の部は18,872百万円となり、前事業年度末に比べ1,410百万円増加いたしました。これは主に借入金の増加(1,562百万円)、その他流動負債の増加(851百万円)、社債の減少(210百万円)、未払法人税等の減少(597百万円)によるものであります。その他流動負債には、札幌市の保有駐車場の売却に伴う受取代金の一部が含まれており、当該金額は残り持分の売却が完了する当事業年度第4四半期において固定資産売却益に振り替える予定であります。
当第3四半期会計期間末における純資産の部は13,839百万円となり、前事業年度末に比べ561百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金の増加(517百万円)によるものであります。この結果、自己資本比率は、前事業年度末の43.0%から42.2%となりました。
2019/08/09 9:42