営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年9月30日
- 29億3400万
- 2024年9月30日 +2.97%
- 30億2100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 上記により、当事業年度の売上高は16,380百万円(前事業年度比10.9%増)、営業利益3,021百万円(前事業年度比3.0%増)、経常利益2,776百万円(前事業年度比2.4%増)、当期純利益1,817百万円(前事業年度比0.1%減)を計上いたしました。2024/12/20 9:50
当事業年度においては、大型の施設付帯駐車場を含む新規駐車場が上期に多くオープンしたことにより、期中において開設費用等の原価計上が先行しましたが、下期にかけてそれら事業地の利益貢献が進んだため、通期で営業利益は前事業年度比3.0%増となりました。また、令和6年7月に流通が開始された新紙幣に対応するための費用として141百万円を特別損失に計上したことから、純利益は前事業年度比0.1%減となりました。なお、新紙幣対応費用の計上については、令和6年9月をもって完了いたしました。
当社の駐車場形態ごとの状況は以下の通りであります。 - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- イ.当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法2024/12/20 9:50
当社では、減損の判定は主として個別駐車場を単位としてグルーピングを行っておりますが、本社等の共用資産は事業全体をグルーピングの単位とし、各駐車場における営業損益の悪化(継続的な営業損失が発生した場合)又は不動産時価の著しい下落(不動産鑑定評価額又は路線価に基づく時価が帳簿価額の50%を超えて下落)等が生じた場合に減損の兆候を把握しており、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較した結果、当該割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回った資産グループについて減損損失を認識しております。
ロ.重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定