営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月20日
- 8197万
- 2016年3月20日 +12.68%
- 9236万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、設備投資が2四半期連続で増加するなどの好材料はあるものの、個人消費の落ち込み、輸出の減少等により景気の足踏みが長期化するなど、その先行きは不透明な状況にあります。2016/04/18 10:45
このような中、当社グループは各分野において既存事業の育成及び見直し、新規エリアへの進出等に取り組むと同時に、前連結会計年度に引き続き組織の見直しを実施する等により、一人当たり営業収益の改善や経費抑制による効率の向上に努めました。この結果、営業収益は9億7千8百万円(前年同期比1.3%減)となり、営業利益は9千2百万円(前年同期比12.7%増)、経常利益は9千6百万円(前年同期比12.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6千万円(前年同期比18.3%増)となりました。
なお、当社グループにおける報告セグメントは情報関連事業のみであり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載は省略しております。