当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの影響により消費活動が大きく冷え込み、企業収益の減少に伴う設備投資の先送り、慎重化等による景気の大幅な下振れが予想されるなど、その先行きは不透明であります。
このような中、当社グループにおいては、新型コロナウイルスの影響を受けつつも、求人関連情報では、人材紹介・人材派遣サービスに重点を置き、求職者と求人企業をつなぐマッチング率の向上に努めてまいりました。ライフ関連情報では、家づくり相談・紹介サービスでお客様のニーズに合わせたイベント等を実施することで集客力の強化を行いました。この結果、営業収益は5億2千9百万円(前年同期比19.3%減)となり、営業損失は9千1百万円(前年同期は、営業損失3千4百万円)、経常損失は8千6百万円(前年同期は、経常損失3千1百万円)となりました。また、投資有価証券評価損を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億3千5百万円(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純損失3千4百万円)となりました。
なお、当社グループにおける報告セグメントは情報関連事業のみであり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載は省略しております。
2020/04/15 9:08