- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 4,189 | 8,569 | 13,082 | 16,949 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 428 | 890 | 1,381 | 1,659 |
2014/07/17 15:31- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「広告事業」は、パチンコホール向け広告の企画、制作を主なサービスとしております。「不動産事業」は、パチンコホール向け不動産の賃貸、仲介を主なサービスとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/07/17 15:31- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
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(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/07/17 15:31 - #4 事業等のリスク
(1)パチンコホール業界への依存について
当社グループの事業内容は、「第1 企業の概況 3.事業の内容」に記載のとおりであり、当社グループの売上高はパチンコホール業界に大きく依存しております。
当社グループが行う事業は、直接法的規制を受けておりませんが、当社グループの主たる取引先であるパチンコホールは、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」及び「都道府県条例」による規制を受けるとともに、上記の法的規制以外にも、過度な射幸性を抑制する目的や遊技機の不正改造を防止する目的等から、パチンコホールの業界団体が自主規制を行うことがあります。
2014/07/17 15:31- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/07/17 15:31 - #6 業績等の概要
しかしながら、広告宣伝規制の再徹底の影響は大きく、広告需要の消失を完全に穴埋めするまでにはいたりませんでした。
その結果、当連結会計年度の売上高は16,949百万円(前年同期比△2.2%減)、営業利益は1,631百万円(同△1.0%減)、経常利益は1,649百万円(同△0.6%減)、当期純利益は1,031百万円(同△1.0%減)となりました。
なお、セグメント別の状況は以下のとおりであります。
2014/07/17 15:31- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高は、16,949百万円と前連結会計年度に比べ△384百万円(前年同期比△2.2%減)の減少となりました。これは、主として広告事業において、広告宣伝規制の再徹底の影響により広告需要が減少したことによるものであります。
2014/07/17 15:31- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)賃貸収益及び賃貸原価は、賃貸収益とこれに対応する費用(租税公課)であり、それぞれ「売上高」及び「売上原価」に計上されております。
2014/07/17 15:31- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | 154百万円 | 196百万円 |
| 売上高 | 12百万円 | 18百万円 |
| 仕入高 | 140百万円 | 177百万円 |
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