- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)セグメント利益の調整額△411百万円は、全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(3)セグメント資産の調整額4,276百万円は、全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金及び本社部門に係る資産等であります。
2014/07/17 15:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/07/17 15:31
- #3 業績等の概要
しかしながら、広告宣伝規制の再徹底の影響は大きく、広告需要の消失を完全に穴埋めするまでにはいたりませんでした。
その結果、当連結会計年度の売上高は16,949百万円(前年同期比△2.2%減)、営業利益は1,631百万円(同△1.0%減)、経常利益は1,649百万円(同△0.6%減)、当期純利益は1,031百万円(同△1.0%減)となりました。
なお、セグメント別の状況は以下のとおりであります。
2014/07/17 15:31- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、グループ各社におけるコスト削減の取り組みの結果、2,310百万円と前連結会計年度に比べ△126百万円(同△5.2%減)の減少となりました。また、販管費比率は前連結会計年度に比べ0.4ポイント下落し、13.6%となりました。
③ 営業利益
当連結会計年度における営業利益は、売上高の減少に伴うマージンの減少の影響により1,631百万円となり、前連結会計年度に比べ△15百万円(同△1.0%減)の減少となりました。また、売上高営業利益率は9.6%と前連結会計年度に比べ0.1ポイント上昇しております。
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