有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした環境下で、当社グループでは主力の広告事業において収益構造の転換を図るべく、インターネットメディアや屋外広告の積極的な拡販活動を展開してまいりました。また、新たにプリンティング、デザイン受託業務を開始し、収益の底上げに向けた活動を進めてまいりました。2016/01/29 14:12
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は12,807百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益は911百万円(同14.3%減)、経常利益は919百万円(同17.0%減)、また、保有株式の一部について53百万円の評価損を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は554百万円(同17.9%減)となりました。
なお、セグメント別の状況は以下のとおりであります。