有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした厳しい環境下で、当社グループでは主力の広告事業において収益構造の転換を図るべく、パチンコホール向けインターネットメディアの積極的な拡販活動を進めてまいりました。またパチンコホール以外の広告領域においては、これまでの取り組みであるプリンティング事業の拡大、デザイン受託業務の強化に加えて、当連結会計年度よりフィットネス業界向け広告領域に新規参入することで、収益の底上げに向けた取り組みを進めております。2018/10/31 10:47
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,272百万円(前年同期比8.8%減)、営業利益は421百万円(同2.3%減)、経常利益は、主として為替差益39百万円の計上があったことにより461百万円(同2.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は299百万円(同4.2%減)となりました。
なお、セグメント別の状況は以下のとおりであります。