有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした厳しい環境下で、当社グループでは主力の広告事業において、特定業界に過度に依存しない収益の多様化を方針として掲げ、パチンコホール以外の分野の市場開拓を進めております。フィットネス業界向け広告領域における拡販や、デザイン受託業務の強化、インターネット求人広告の取扱い等により、収益の底上げに向けた取り組みを進めてまいりました。2019/10/31 9:30
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,768百万円(前年同期比8.0%減)、営業利益は285百万円(同32.3%減)、経常利益は253百万円(同45.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24百万円(同91.8%減)となりました。
なお、セグメント別の状況は以下のとおりであります。