- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/08/14 9:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント売上高合計及びセグメント利益合計と、四半期連結損益計算書の売上高及び営業利益との調整を行っております。なお、セグメント利益又は損失の調整額△968百万円にはセグメント間取引消去△11百万円及び全社費用△957百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2014/08/14 9:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成26年4月~6月)における我が国の経済は、消費税増税による一時的な影響はあるものの、内需拡大、雇用・所得の改善により景気回復基調が見られました。医薬品・調剤薬局業界におきましては、本年4月に調剤報酬及び薬価の改定が行われました。これらの改定は、短期的には当社グループの売上高及び利益面に対してマイナスの影響となりますが、改定の方向性は、在宅医療の推進、ジェネリック医薬品使用促進など当社グループの取り組みと合致するものです。
このような状況の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高43,133百万円(前年同期比8.6%増)と増収となりました。利益面においては、営業利益878百万円(同18.0%減)、経常利益756百万円(同20.1%減)、四半期純利益293百万円(同22.7%減)となりました。
2014/08/14 9:04