- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/02/14 9:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント売上高合計及びセグメント利益合計と、四半期連結損益計算書の売上高及び営業利益との調整を行っております。なお、セグメント利益又は損失の調整額△3,234百万円にはセグメント間取引消去△9百万円及び全社費用△3,224百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2017/02/14 9:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①調剤薬局事業
同事業では、当第3四半期連結累計期間において34店舗を新規出店し、8店舗を閉局いたしました。この結果、当第3四半期連結会計期間末時点での総店舗数は553店舗(物販専業1店舗を含む)となりました。調剤報酬につきましては、改定の影響により一時的に減少しましたが、新たな取り組みであるかかりつけ薬剤師としての服薬指導等の推進、ジェネリック医薬品使用促進による後発医薬品調剤体制加算の積上げなどにより、当第3四半期連結会計期間末時点では、前年同期の水準を越えるまでに改善することができました。ジェネリック医薬品の使用促進につきましては、政府目標として示されました80%を越えた以降も取り組み姿勢を緩めることなく、全社をあげて積極的に取り組んだ結果、ジェネリック医薬品の数量ベース使用割合は81.3%に達しました。在宅医療の実施店舗割合は94.7%と引き続き非常に高い水準を実現しております。また、自社開発の電子お薬手帳「お薬手帳プラス」につきましては、店舗における患者さまなどへの積極的なお勧めに加え、機能改修・改善など利用者の利便性向上にも努めた結果、登録会員数が12万人を越え、引き続き高い水準で増加傾向を示しています。売上高につきましては、薬価の引き下げなどの改定によるマイナスの影響はありましたが、M&Aを含めた新規出店効果、前年出店店舗の寄与などにより、140,758百万円(前年同期比2.1%増)と増収となりました。一方、利益面においては、薬価改定直後の影響に加え、診療報酬改定等の影響により処方せん応需枚数が想定を下回ったことなどにより、各種経費の増加を増収効果などで補い切れず、営業利益6,699百万円(同6.3%減)と減益となりました。
②医薬品製造販売事業
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