- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント売上高合計及びセグメント利益合計と、四半期連結損益計算書の売上高及び営業利益との調整を行っております。なお、セグメント利益又は損失の調整額△3,569百万円にはセグメント間取引消去△82百万円及び全社費用△3,487百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2019/02/14 9:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント売上高合計及びセグメント利益合計と、四半期連結損益計算書の売上高及び営業利益との調整を行っております。なお、セグメント利益又は損失の調整額△3,892百万円にはセグメント間取引消去△202百万円及び全社費用△3,689百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2019/02/14 9:57- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
剤薬局事業
同事業では、当第3四半期連結累計期間において24店舗を新規出店し、12店舗を閉店いたしました。この結果、当第3四半期連結会計期間末時点での総店舗数は597店舗(物販店舗3店舗を含む)となりました。売上高については、155,703百万円(前年同期比1.9%増)と増収を確保することができました。薬価・調剤報酬両改定により処方箋単価が大きく低下しましたが、前年出店店舗及び当期の新規出店店舗を中心に処方箋枚数を増加させることができたことが主な要因です。他方利益面については、両改定の影響等により、営業利益が6,035百万円(同33.3%減)と大幅な減益となりましたが、第2四半期連結累計期間の前年同期比43.1%減から大きく改善しております。
なお、国が平成32年(2020年)9月までに80%とすることを目標として掲げているジェネリック医薬品の数量ベース使用割合は、当社では12月末時点で全社平均87%に達しております。また、在宅医療実施店舗の割合は12月末時点で90%(年間12件以上実施の店舗割合)、電子お薬手帳「お薬手帳プラス」の会員数は12月末時点で32万人に達しており、順調に進捗しています。
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