経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 79億8800万
- 2018年12月31日 -51.74%
- 38億5500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社グループでは、患者本位の分業の実現、医療費の増加抑制に向けた取り組みを全社を挙げて進めましたが、改定の影響等による粗利の減少、並びに各事業セグメントにおける積極的な先行投資の影響などが大きく、当第3四半期連結累計期間の業績は増収減益となりました。しかしながら、売上高、利益ともに第2四半期連結累計期間の実績からは大きく好転しております。2019/02/14 9:57
具体的な数値は、売上高183,404百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益4,385百万円(同47.3%減)、経常利益3,855百万円(同51.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,369百万円(同52.8%減)です。なお期初計画に対しては、売上高が若干未達ではありますが、利益面については経費のコントロールなどによりこれを上回る水準で進捗しております。
セグメント別の経営成績は以下のとおりです。