- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント売上高合計及びセグメント利益合計と、四半期連結損益計算書の売上高及び営業利益との調整を行っております。なお、セグメント利益又は損失の調整額△2,625百万円にはセグメント間取引消去△111百万円及び全社費用△2,514百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2019/11/14 9:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント売上高合計及びセグメント利益合計と、四半期連結損益計算書の売上高及び営業利益との調整を行っております。なお、セグメント利益又は損失の調整額△2,579百万円にはセグメント間取引消去△8百万円及び全社費用△2,571百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2019/11/14 9:06- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
剤薬局事業
同事業では、当第2四半期連結累計期間において20店舗を新規出店し、7店舗を閉店致しました(うち1店舗は物販店舗から調剤薬局への変換)。この結果、当第2四半期連結会計期間末時点での総店舗数は611店舗(物販店舗1店舗を含む)となりました。売上高については、111,763百万円(前年同期比10.6%増)と増収実績となりました。抗がん剤などの高額な医薬品の処方増加やかかりつけ薬剤師・薬局への取り組みなどによる処方箋単価の上昇並びに人員増強などによる処方箋枚数の増加などが主な要因です。利益面については、好調な新卒採用に伴う人件費の増加などがありましたが、これを上回る増収による増益効果があったことから、営業利益が4,408百万円(同37.8%増)と大幅な増益を実現することができました。
なお、国が令和2年9月までに80%とすることを目標として掲げているジェネリック医薬品の数量ベース使用割合は、当社では9月末時点で全社平均88%を超えております。また、在宅医療実施店舗の割合は9月末時点で88%(年間12件以上実施の店舗割合)と順調に進捗しています。
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