- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント売上高合計及びセグメント利益合計と、四半期連結損益計算書の売上高及び営業利益との調整を行っております。なお、セグメント利益又は損失の調整額△1,523百万円にはセグメント間取引消去△89百万円及び全社費用△1,434百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
2020/08/14 9:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント売上高合計及びセグメント利益合計と、四半期連結損益計算書の売上高及び営業利益との調整を行っております。なお、セグメント利益又は損失の調整額△1,377百万円にはセグメント間取引消去△84百万円及び全社費用△1,293百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2020/08/14 9:46- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
剤薬局事業
当第1四半期連結累計期間の売上高は58,200百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は464百万円(同74.8%減)となりました。同期間に9店舗を新規出店、1店舗を閉店した結果、6月末時点での総店舗数は658店舗(物販店舗1店舗を含む)となりました。売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による処方箋枚数の減少があった一方で、長期処方の増加による処方箋単価の大幅な上昇や前期に出店した65店舗の寄与もあり増収となりました。営業利益につきましては、処方箋枚数の減少による売上総利益の減少、長期処方に備えた十分な医薬品在庫の確保に伴う消費税等の増加により減益となりました。なお、ジェネリック医薬品の数量ベース使用割合は、6月末時点で全社平均89%を超えており、全国平均の80.3%(厚生労働省:調剤医療費の動向2020年2月数値)を超える水準で推移しております。また、在宅医療実施店舗の割合は6月末時点で全社平均87%(年間12件以上実施の店舗割合、新規店舗を含む)と順調に推移しております。
②医薬品製造販売事業
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