ベネフィット・ワン(2412)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 10億7500万
- 2009年3月31日 +21.02%
- 13億100万
- 2010年3月31日 +14.53%
- 14億9000万
- 2012年3月31日 -2.89%
- 14億4700万
- 2013年3月31日 +12.16%
- 16億2300万
個別
- 2008年3月31日
- 10億7200万
- 2009年3月31日 +17.35%
- 12億5800万
- 2010年3月31日 +19.16%
- 14億9900万
- 2011年3月31日 -9.94%
- 13億5000万
- 2012年3月31日 +7.19%
- 14億4700万
- 2013年3月31日 +9.95%
- 15億9100万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画においては、会員拡大による事業規模拡大を目指すと同時に、継続的なBPR、働き方改革等による収益構造の改善、及びソフトウエア資産等先行投資の収益寄与等による収益力向上を目指しております。2023/06/30 14:04
これらの取り組みを通じ、成長と経営効率化の両立を図り、売上高経常利益率及び自己資本当期純利益率(ROE)の継続的な維持・向上に努めてまいる考えです。なお、当連結会計年度において、売上高経常利益率は24.9%、ROEは30.8%でした。
⑤ サステナビリティ・ESG経営への取組み - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用面では、CM等マーケティング投資として約1,230百万円(うち、福利厚生約870百万円、ヘルスケア約360百万円)、本店移転(2022年7月実施)に伴う一時費用約200百万円、旧JTBベネフィットのサービス統合過程における重複コスト約1,480百万円等を計上しているほか、システムリプレイス等によりIT費用が前期比で820百万円増加しております。また、投資有価証券の一部売却(2022年8月実施)等に伴い特別利益724百万円を計上しております。2023/06/30 14:04
以上の結果、当連結会計年度の連結売上高は42,376百万円(前期比10.5%増)、連結営業利益は10,484百万円(前期比17.9%減)、連結経常利益は10,565百万円(前期比17.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,655百万円(前期比14.5%減)となりました。
(注1)ベネワン・プラットフォーム:企業の人事データや健康データ等を管理・活用する基盤。様々なHRサービスを共通IDで利用することが可能な会員専用ID「ベネアカウント」を活用し、人事部門のマネジメント効率化を図りながら、あらゆる従業員データの一元管理・見える化・分析を通じて、従業員のパフォーマンス向上や組織の活性化を目指す。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/06/30 14:04
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 1株当たり純資産 156.54円 156.77円 1株当たり当期純利益 56.24円 48.29円
2.株主資本において自己株式として計上されている「株式給付信託(J-ESOP)」及び「株式給付信託(BBT)」に残存する自社の株式は、1株当たり純資産の算定上、期末発行済株式総数より控除する自己株式に含めており、また、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。