- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
会員制サービス事業の売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの状況
2014/06/27 15:53- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
Benefit One Shanghai Inc.
Benefit One USA, Inc.
Benefit One(Thailand) Co., Ltd.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2014/06/27 15:53 - #3 対処すべき課題(連結)
用率の向上
主要事業の福利厚生事業やパーソナル事業にて「ユーザー課金型のサービスマッチングサイト」を提供しているように、当社の売上高は主に会員企業や企業顧客からの会費収入で構成されており、スケールメリットを活かしたサービス購買力を強化するためにも、今後も会員数の増大が課題となります。その上で重要となるのが、同サイトの活用性を表す「利用率」の向上です。このため当社では、メニューラインナップの拡充や利便性の向上、情報提供メディアの充実、サービス格付け機能の強化などを順次推し進めていくことで、利用者の満足度を高め顧客との関係性を強化し、競合他社との差別化を図りながら、更なる会員獲得に努めてまいります。
②成長スピードの加速化
2014/06/27 15:53- #4 業績等の概要
報奨金等をポイント化して管理・運営する「インセンティブ事業」では顧客のポイント積み上がりが堅調に推移したほか、取引先との協働で個人顧客向けにサービスを展開する「パーソナル事業」では主要取引先を中心に会員数が順調に増加しました。また、健診予約代行から特定保健指導の実施に至るまでのワンストップサービスを提供する「ヘルスケア事業」では顧客基盤やサービス体制を強化したことで増収に大きく寄与しました。
こうした取組みの結果、当連結会計年度の売上高は20,356百万円(前期比15.6%増)、営業利益は3,169百万円(前期比16.0%増)、経常利益は3,145百万円(前期比15.9%増)、当期純利益は1,892百万円(前期比16.5%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2014/06/27 15:53- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高及び営業利益
当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、売上高は、会員数増による福利厚生会費収入の増加、健診受託他のヘルスケア事業収入の増加等の要因により前連結会計年度に比して2,746百万円増加(前期比15.6%増)し、20,356百万円となりました。
売上原価は、福利厚生事業における会報誌の月刊化および会員のサービス利用増、ヘルスケア事業の伸張に伴う経費増加等の要因により前連結会計年度に比して1,896百万円増加(同17.4%増)し、12,818百万円となりました。この結果、原価率は前連結会計年度より1.0ポイント増加し、63.0%となりました。
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