- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
会員制サービス事業の売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの状況
2015/06/29 14:45- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
Benefit One USA, Inc.
Benefit One(Thailand) Co., Ltd.
PT. BENEFIT ONE INDONESIA
Benefit One Deutschland GmbH
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2015/06/29 14:45 - #3 対処すべき課題(連結)
用率の向上
主要事業の福利厚生事業やパーソナル事業にて「ユーザー課金型のサービスマッチングサイト」を提供しているように、当社の売上高は主に会員企業や企業顧客からの会費収入で構成されており、スケールメリットを活かしたサービス購買力を強化するためにも、今後も会員数の増大が課題となります。その上で重要となるのが、同サイトの活用性を表す「利用率」の向上です。このため当社では、メニューラインナップの拡充や利便性の向上、情報提供メディアの充実、サービス格付け機能の強化などを順次推し進めていくことで、利用者の満足度を高め顧客との関係性を強化し、競合他社との差別化を図りながら、更なる会員獲得に努めてまいります。
②成長スピードの加速化
2015/06/29 14:45- #4 業績等の概要
報奨金等をポイント化して管理・運営する「インセンティブ事業」では新規顧客の獲得が好調に推移しています。また、健診予約代行から特定保健指導の実施に至るまでのワンストップサービスを提供する「ヘルスケア事業」では、既存サービスに加えデータヘルス計画支援やメンタルチェック等の新サービスに積極的に取り組み、営業基盤の強化に注力してまいりました。
こうした取組みの結果、当連結会計年度の売上高は21,642百万円(前期比6.3%増)、営業利益は3,353百万円
(前期比5.8%増)、経常利益は3,343百万円(前期比6.3%増)、当期純利益は1,983百万円(前期比4.8%増)となりました。
2015/06/29 14:45- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高及び営業利益
当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、売上高は、会員数増による福利厚生会費収入
およびパーソナル事業収入の増加等の要因により前連結会計年度に比して1,285百万円増加(前期比6.3%増)し、21,642百万円となりました。
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