営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 6億5900万
- 2016年6月30日 +75.11%
- 11億5400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/08/10 9:29
なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 報奨金等をポイント化して管理・運営する「インセンティブ事業」においては既存顧客を中心にポイント利用が進み、取引先と協業で個人顧客向けにサービスを展開する「パーソナル事業」においては主要取引先を中心に会員数が増加しました。2016/08/10 9:29
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は7,380百万円(前年同期比23.6%増)、連結営業利益は1,154百万円(前年同期比75.2%増)、連結経常利益は1,153百万円(前年同期比80.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は758百万円(前年同期比82.9%増)となりました。
また、第1四半期連結会計期間は、季節変動要因としてガイドブック制作費用が集中するため、売上原価が他の四半期連結会計期間に比べて増加する傾向にあります。