売上高
連結
- 2022年6月30日
- 105億8300万
- 2023年6月30日 -9.56%
- 95億7100万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/14 9:08
事業別 その他 150 百万円 売上高合計 10,583 百万円
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)収益の認識時期 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 7,885 百万円 売上高合計 10,583 百万円
事業別 その他 110 百万円 売上高合計 9,571 百万円 収益の認識時期 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 7,029 百万円 売上高合計 9,571 百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における主な事業別の概況は以下のとおりです。2023/08/14 9:08
福利厚生事業においては、売上高の大半を占めるストックの会費収入は前年同期比で増加する一方、会費収入以外の売上高が減少しました。前年同期比減収の要因は、旧JTBベネフィット特有の取引減少などによるもので、季節性もあることから、次四半期においては影響が緩和される見通しです。経費面では、会員のサービス利用に伴う補助金計上が前年同期比で増加、中長期成長に向けた人やシステム関連費用も増加しましたが、旧JTBベネフィットのサービス統合による重複コスト削減効果などもあり、概ね想定内の支出となりました。
ヘルスケア事業においては、売上高が前年同期比971百万円減収となりました。主な要因は、当初より見込んでいたコロナワクチン接種支援事業の取引縮小によるものです。また、健診・保健指導事業においては、収益が下期偏重となる季節性があるため当四半期の利益貢献は少額にとどまっておりますが、前述のとおり受注案件のサービス実施は概ね順調に進捗しております。