有価証券報告書-第22期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
OUT株式会社
(2)分離した事業の内訳
暗号資産関連事業
(3)事業分離を行った主な理由
公共性の高い金融サービスの提供を目指していく中、万全な資本体制を構築するべく、事業パートナーシップを強化するため。
(4)事業分離日
2020年1月1日(みなし売却日)
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
株式会社デジタルアセットマーケッツが、第三者割当増資による新株391株の発行を行った結果、同社に対する持分比率が43.1%から39.6%に低下したため、同社は当社の連結子会社から持分法適用会社へ異動しております。なお、株式会社デジタルアセットマーケッツはその後も追加で第三者割当増資を行っており、2020年9月末時点の持分比率は、28.9%に低下しております。
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
23,426千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
株式会社デジタルアセットマーケッツが、第三者割当増資による新株391株の発行を行ったことにより持分変動利益23,426千円を計上しております。また、同社に対する持分比率が43.1%から39.6%に低下したことにより、同社は当社の連結子会社から持分法適用会社へ異動したため、同社の貸借対照表を当社の連結財務諸表から除外し、当社が保有する同社株式は持分法による評価額に修正しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
金融ソリューション事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
5.継続的関与の概要
該当事項はありません。
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
OUT株式会社
(2)分離した事業の内訳
暗号資産関連事業
(3)事業分離を行った主な理由
公共性の高い金融サービスの提供を目指していく中、万全な資本体制を構築するべく、事業パートナーシップを強化するため。
(4)事業分離日
2020年1月1日(みなし売却日)
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
株式会社デジタルアセットマーケッツが、第三者割当増資による新株391株の発行を行った結果、同社に対する持分比率が43.1%から39.6%に低下したため、同社は当社の連結子会社から持分法適用会社へ異動しております。なお、株式会社デジタルアセットマーケッツはその後も追加で第三者割当増資を行っており、2020年9月末時点の持分比率は、28.9%に低下しております。
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
23,426千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 108,051 | 千円 |
| 固定資産 | 370,467 | 千円 |
| 資産合計 | 478,518 | 千円 |
| 流動負債 | 7,734 | 千円 |
| 負債合計 | 7,734 | 千円 |
(3)会計処理
株式会社デジタルアセットマーケッツが、第三者割当増資による新株391株の発行を行ったことにより持分変動利益23,426千円を計上しております。また、同社に対する持分比率が43.1%から39.6%に低下したことにより、同社は当社の連結子会社から持分法適用会社へ異動したため、同社の貸借対照表を当社の連結財務諸表から除外し、当社が保有する同社株式は持分法による評価額に修正しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
金融ソリューション事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | ||
| 売上高 | ― | 千円 |
| 営業損失(△) | △60,174 | 千円 |
5.継続的関与の概要
該当事項はありません。