有価証券報告書-第18期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)
有報資料
当社グループが中長期の経営戦略を実現するための課題は「市場ニーズの掘り起し」と「営業の強化」です。
当社グループには金融ソリューション事業、ビジネスリューション事業、ヘルスケア事業と3つの主要セグメントがあり、いずれのセグメントにおいても新システム及び新商品の販売状況が中長期の業績に大きく影響する可能性があります。
金融ソリューション事業においては、『Prospect』を基盤とした各プロダクトとの統合及び新機能の実装に向けて開発を推進しています。ビジネスソリューション事業においては経営統合管理プラットフォーム『GroupMAN@IT e²』の販売状況が中期的な収益基盤の構築に大きく影響します。ヘルスケア事業においては、ハナビラタケの知名度を向上させると同時に、平成26年10月に公表した学校法人東京女子医科大学、国立研究開発法人産業技術総合研究所と当社グループによる産学官共同研究をさらに進め、機能性表示食品制度の適用を視野に入れた新商品の開発を行う予定です。
これら新システム及び新商品はいずれも世間で広く流通しているものと違った機能や効用を顧客に対して訴求し共感を得る必要があり、潜在市場を具現化するという挑戦になります。当社グループは十分な業界知識と自社サービスの理解をもって市場開拓にあたり、更に都度最適な販売経路やプロモーション手法を駆使した営業活動を強化することで収益につなげていく必要があります。
管理面においては、日々の営業及び開発の進捗を取締役会レベルで共有し、タイムリーに適切な軌道修正を行う方針です。
当社グループには金融ソリューション事業、ビジネスリューション事業、ヘルスケア事業と3つの主要セグメントがあり、いずれのセグメントにおいても新システム及び新商品の販売状況が中長期の業績に大きく影響する可能性があります。
金融ソリューション事業においては、『Prospect』を基盤とした各プロダクトとの統合及び新機能の実装に向けて開発を推進しています。ビジネスソリューション事業においては経営統合管理プラットフォーム『GroupMAN@IT e²』の販売状況が中期的な収益基盤の構築に大きく影響します。ヘルスケア事業においては、ハナビラタケの知名度を向上させると同時に、平成26年10月に公表した学校法人東京女子医科大学、国立研究開発法人産業技術総合研究所と当社グループによる産学官共同研究をさらに進め、機能性表示食品制度の適用を視野に入れた新商品の開発を行う予定です。
これら新システム及び新商品はいずれも世間で広く流通しているものと違った機能や効用を顧客に対して訴求し共感を得る必要があり、潜在市場を具現化するという挑戦になります。当社グループは十分な業界知識と自社サービスの理解をもって市場開拓にあたり、更に都度最適な販売経路やプロモーション手法を駆使した営業活動を強化することで収益につなげていく必要があります。
管理面においては、日々の営業及び開発の進捗を取締役会レベルで共有し、タイムリーに適切な軌道修正を行う方針です。