- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
また、当該リース投資資産に関しては、同会計基準適用後の残存期間における利息相当額の各期への配分方法は、定額法によっております。
このため、リース取引開始日に遡及して同会計基準を適用した場合に比べ、税金等調整前当期純利益が961百万円(前連結会計年度は1,658百万円)多く計上されております。
2.オペレーティング・リース取引
2014/06/25 15:49- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・暫定的な会計処理の確定が企業結合年度の翌年度に行われた場合、企業結合年度の翌年度の連結財務諸表と併せて企業結合年度の連結財務諸表を表示するときには、当該企業結合年度の連結財務諸表に暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを反映させる方法に改正されました。
・改正前会計基準等における「少数株主損益調整前当期純利益」について、当該会計基準等では「当期純利益」に変更されました。これに伴い、改正前会計基準等における「当期純利益」について、当該会計基準等では「親会社株主に帰属する当期純利益」に変更されました。
(2)適用予定日
2014/06/25 15:49- #3 業績等の概要
海外につきましては、引続きアジア地域を中心に、日系企業の海外展開に伴うファイナンスニーズを捕捉するため、海外拠点と国内部門とが一体となって積極的な営業活動を推進しております。国内企業との取引関係強化を通じた大型案件の捕捉に加え、海外拠点が独自に大手メーカーとの取引を開拓するなど、良質な資産の積み上げにより着実に取引を拡大しております。さらに、子会社であるIBJL東芝リースとの協働により、アジアにおけるお客様の設備投資ニーズを広範囲に捕捉し、取引実績を大幅に伸ばしております。
損益状況につきましては、積極的な営業活動が奏功し売上高は増収となりました。また、長引く低金利を主因とする運用利回りの低下により売上総利益は前期比2.9%減少の36,579百万円となりましたが、企業倒産の落ち着きから信用コストが低減したことにより、経常利益は同13.3%増加の17,405百万円、当期純利益は同18.1%増加の10,531百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。(売上高は外部顧客への売上高を記載しております。)
2014/06/25 15:49- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により記載を省略しております。
2014/06/25 15:49- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期の少数株主利益は490百万円となりました。
⑩ 当期純利益
当期の当期純利益は、前期比1,610百万円増加し10,531百万円となりました。
2014/06/25 15:49- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益(百万円) | 8,920 | 10,531 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 8,920 | 10,531 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 36,198 | 39,779 |
2014/06/25 15:49