- #1 収益及び費用の計上基準
その配分方法は、総資産を営業取引に基づく資産とその他の資産に区分し、その資産残高を基準として営
業資産に対応する金融費用は資金原価として売上原価に、その他の資産に対応する金融費用を営業外費用
に計上しております。
2014/06/25 15:49- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において営業外費用の「その他」に含めて表示しておりました「社債発行費」は、当連結会計年度において営業外費用の総額の100分の10を超えたため区分掲記いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において営業外費用の「その他」に表示しておりました91百万円は、「社債発行費」51百万円、「その他」39百万円として組み替えております。
2014/06/25 15:49- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは投資収益が58百万円増加、持分法による投資利益が21百万円増加したこと等によるものです。
一方、営業外費用は社債発行費が増加したことにより、前期比39百万円増加し610百万円となりました。
⑤ 経常利益
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