当第2四半期連結累計期間におけるリース、割賦、貸付及びその他の契約実行高の合計は、前年同期(平成28年9月期)比19.8%増加の641,642百万円となりました。リース・割賦につきましては、前年同期に大口の不動産ブリッジ案件を実行したためリース及び割賦全体の契約実行高は前年同期比10.0%減少の205,517百万円となりました。金融分野全体の契約実行高は、商流ファイナンス・融資等での短期の債権買取および商流サポートの成約や、航空機ファイナンスの取り組み等により、前年同期比41.9%増加の436,124百万円となりました。
損益状況につきましては、売上高は前年同期(平成28年9月期)に不動産の大口の賃貸物件の満了に係る売却売上を計上したため、前年同期比1.6%減少の178,408百万円となりました。営業利益は前年同期に発生した貸倒引当金戻入益の剥落等により同10.6%減少の9,480百万円、経常利益は同10.0%減少の10,003百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同10.6%減少の6,702百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。(売上高は外部顧客への売上高を記載しております。)
2017/11/08 15:18