こうした経営環境のなか、当社グループの当第3四半期連結累計期間のリース・割賦、ファイナンス及びその他の契約実行高の合計は、前年同期(2017年12月期)比16.4%増加の1,150,700百万円となりました。リース・割賦における産業・工作機械や輸送用機器等の設備投資需要の確実な取り込みに加え、短期の不動産案件の実行がリース・割賦、ファイナンスで共に伸長したことで、リース・割賦の契約実行高は前年同期比37.7%増加の389,181百万円、ファイナンスの契約実行高は同8.0%増加の758,910百万円となりました。その他においては、前年同期に引き続き太陽光発電設備を取得しましたが、契約実行高は前年同期比26.3%減少の2,608百万円となりました。
損益状況につきましては、売上高は前年同期(2017年12月期)に賃貸物件の満了に係る売却売上が重なったため、前年同期比5.9%減少の266,578百万円となりました。営業利益は、グローバルビジネスの伸長等により差引利益(資金原価控除前の売上総利益)が前年同期比で増加したため、同27.1%増加の17,956百万円となりました。経常利益は営業外収益で投資収益を計上したこともあり同32.7%増加の19,510百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同27.8%増加の13,078百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。(売上高は外部顧客への売上高を記載しております。)
2019/02/07 15:06