- 2415
- 2026/09/11
- 時価
- 171億円
- PER 予
- 6.99倍
- 2010年以降
- 1.13-27.36倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.88倍
- 2010年以降
- 0.31-2.98倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.31%
- ROE 予
- 12.66%
- ROA 予
- 4.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)主として持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益であります。2023/02/14 15:00
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
各報告セグメントに配分していない全社資産において、移転が決定している事業所等の固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費含む)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2023/02/14 15:00
- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報2023/02/14 15:00
「人材関連事業」及び「介護事業」において、撤退が決定している事業所の固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、48,560百万円となり、前連結会計年度末の46,320百万円から2,239百万円増加いたしました。2023/02/14 15:00
流動資産につきましては、40,128百万円となり、前連結会計年度末の37,743百万円から2,384百万円増加いたしました。これは主に、未収入金が153百万円減少したものの、現金及び預金が2,445百万円増加したことによるものです。また、固定資産につきましては、8,432百万円となり、前連結会計年度末の8,577百万円から144百万円減少いたしました。これは主に、子会社株式が287百万円増加したものの、建物が210百万円、繰延税金資産が215百万円減少したことによるものです。
次に負債合計は、34,380百万円となり、前連結会計年度末の32,695百万円から1,684百万円増加いたしました。流動負債につきましては、24,563百万円となり、前連結会計年度末の23,807百万円から756百万円増加いたしました。これは主に、契約負債が1,958百万円減少したものの、未払金が1,499百万円、預り金が988百万円増加したことによるものです。また、固定負債につきましては、9,816百万円となり、前連結会計年度末の8,887百万円から928百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金が845百万円増加したことによるものです。なお、契約負債は、主に教育事業において、受講申込み時に受講者様よりお預かりする入学金および受講料であり、役務提供に合わせ売上へ振り替えております。契約負債8,331百万円のうち、教育事業における計上額は7,860百万円です。 - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- ワクチン接種が進んだことなどにより、これらの影響が一定水準まで回復することを見込んでおりますが、コロナ以前の水準に戻るには時間を要することを想定しております。2023/02/14 15:00
このため、固定資産に関する減損損失の認識要否や繰延税金資産の回収可能性の判断、子会社株式及び関係会社株式評価などにおいて、当第3四半期連結会計期間末で入手可能な情報に基づき、事業毎に影響の及ぶ期間(数ヶ月や1年)や減収率に一定の仮定を置き、会計上の見積りを行っております。
なお、前連結会計年度末時点の仮定から重要な変更はありません。