- #1 事業等のリスク
⑤ 金利上昇について
当社グループは、これまでグリーンエネルギー事業をはじめとする各事業の必要資金の多くを社債や金融機関からの借入により調達しております。有利子負債は純資産に比して高い水準にあるため、固定金利による調達や有利子負債の抑制を行っていますが、市場金利が上昇した場合には、相対的に金利負担が重くなったり、資金調達の条件が悪化したりするため、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑥ 為替リスクについて
2017/06/22 15:35- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
② 発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
③ 償却方法及び償却期間
2017/06/22 15:35- #3 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2017/06/22 15:35 - #4 有価証券の評価基準及び評価方法
イ 時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
ロ 時価のないもの
2017/06/22 15:35- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「固定負債」の「その他」に含めていた「資産除去債務」は、負債及び純資産の総額の100分の1を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定負債」の「その他」に表示していた2,287百万円は、「資産除去債務」903百万円、「その他」1,384百万円として組み替えております。
2017/06/22 15:35- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債総額は97,966百万円となり前期末比4,616百万円増加しました。これは主に太陽光発電所の開発資金を調達したことなどにより有利子負債(リース債務含む)が12,407百万円増加した一方で、証券事業子会社の売却により証券業における預り金が2,963百万円減少及び証券業における信用取引負債が4,475百万円減少したことなどによるものです。
⑤ 純資産について
純資産合計は親会社株主に帰属する当期純利益の計上などにより前期比1,341百万円増加の29,555百万円となりました。
2017/06/22 15:35- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度末(平成28年3月31日) | 当連結会計年度末(平成29年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 28,213 | 29,555 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 1,588 | 2,252 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (16) | (8) |
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