また、将来の経営環境を見据えた事業ポートフォリオの再構築を進めながら、経営戦略重点3領域(G空間×ICT、気候変動対策、まちづくり)へ経営資源を集中させ、事業の拡大、民間・海外展開の強化、新規事業開発を進めております。
当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、前述の研究開発やグループ内改革に伴う先行投資等があったものの、受注、売上ともに堅調に推移した結果、売上高は前年同四半期比9.8%増の31,973百万円(前年同四半期の売上高29,111百万円)、営業利益は1,481百万円改善の730百万円(前年同四半期の営業損失750百万円)、経常損失は1,302百万円改善の77百万円(前年同四半期の経常損失1,379百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は1,574百万円改善の163百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失1,737百万円)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、当第2四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
2017/11/10 9:07