当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2017年12月31日
- 500万
- 2018年12月31日
- -32億3300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この方針の下、2020年度及びその後(Beyond)に向けた成長のエンジンを確立させる事を目的に資本業務提携、事業開発、グループ内改革等を行い、重点4事業領域(G空間×ICT、防災・環境保全、再生可能エネルギー、森林活性化)に経営資源を集中させ、「ダントツ商品・サービス」の形成を目指し、「空間情報事業」・「グリーンエネルギー事業」のコア事業セグメントに加え、第3の事業セグメント化を目指した森林活性化事業を含む「その他」において事業の拡大を進めております。2019/02/14 16:02
当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は再生可能エネルギーの売電事業が安定した収益を稼ぐ主力エンジンに成長する一方で、今期より資本参加した株式会社ザクティの業績の影響が大きく、売上高は前年同四半期比41.9%増の72,063百万円(前年同四半期の売上高50,778百万円)、営業損失は1,493百万円(前年同四半期の営業利益1,151百万円)、経常損失は2,913百万円(前年同四半期の経常損失87百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は3,753百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失220百万円)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2019/02/14 16:02
(注) 1.前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日至 平成30年12月31日) 普通株式の期中平均株式数(株) 26,764,788 26,850,082 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― 新株予約権の行使期間満了により、潜在株式482,000株が消滅しております。
2. 当社は、第2四半期連結会計期間より新たに業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しており、株主資本に自己株式として計上されている「株式給付信託(BBT)」に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。