純資産
連結
- 2019年3月31日
- 321億9600万
- 2019年6月30日 -17.52%
- 265億5400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債総額は130,997百万円となり前連結会計年度末比9,150百万円の減少となりました。これは主に、仕入債務の減少、太陽光発電所の工事代金支払いによる未払金の減少及び借入金の返済など有利子負債の減少によるものです。2019/08/08 16:06
純資産額は剰余金の配当、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上、連結子会社であるJAGソーラーウェイ2合同会社の匿名組合出資持分、及びJAGソーラーウェイ1投資事業有限責任組合の出資持分の追加取得により利益剰余金が減少、またその他有価証券評価差額金の減少によりその他の包括利益累計額が減少したことなどにより前連結会計年度末比5,642百万円減少の26,554百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2019/08/08 16:06
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) (株式給付信託(BBT)の導入)当社は、取締役(社外取締役を除く。)の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落のリスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大への貢献意識を高めることを目的として、株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しております。(1) 取引の概要本制度は、あらかじめ当社が定めた役員株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の取締役に対し、当社株式を給付する仕組みです。当社は取締役に対して、役員株式給付規程に従いポイントを付与し、原則として退任時に当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。取締役に対して給付する株式については、あらかじめ信託設定した金銭により将来分も含めて取得し、信託財産として分別管理するものとします。(2) 信託が保有する当社株式信託が保有する当社株式を信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末274百万円、580,800株、当第1四半期連結会計期間末274百万円、580,800株であります。