当社グループは、安心・安全で持続可能な地域・まちづくり、「グリーン・コミュニティの創造」を目指しております。人口構造の変化、急速な都市化の進行、デジタルトランスフォーメーションといった、巨大な世界的潮流の下、グループ全体で気候変動対策を事業戦略の中心に掲げ、災害対策、国土保全・強靭化、環境保全、地域社会との共生などの重要課題を解決する事業を進めております。事業のセグメントとしては、「空間情報事業」、「グリーン・エネルギー事業」、今期より新設された「森林活性化事業」の3つに分類しております。
当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、グリーン・エネルギー事業の売電事業が安定した収益を産んだ一方、デジタルカメラ市場の縮小もあり、売上高が前年比0.1%減の20,507百万円(前年同四半期の売上高20,523百万円)、営業損失は335百万円(前年同四半期の営業損失1,203百万円)、経常損失は716百万円(前年同四半期の経常損失1,617百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は1,719百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失1,811百万円)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、当第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
2019/08/08 16:06