当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、グリーン・エネルギー事業の売電事業が順調に拡大し安定した収益を計上したこと、また全グループにおける費用低減を図ったことなどにより、売上高は前年同四半期に比べ減少したものの、営業損失は大幅に縮小しました。また、グリーン・エネルギー事業の拡大に向け所有する不動産を売却したことにより、売却益を特別利益に計上しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期と比較し大幅に改善しております。
そのような結果、売上高は前年同四半期比4.2%減の69,030百万円(前年同四半期の売上高72,063百万円)、営業損失は126百万円(前年同四半期の営業損失1,452百万円)、経常損失は1,519百万円(前年同四半期の経常損失2,872百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,259百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失3,565百万円)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、当第3四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
2020/02/14 9:02