当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2019年12月31日
- 16億7600万
- 2020年12月31日
- -3億5800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、新型コロナウイルス感染症の影響により、株式会社ザクティにおいて大型取引先からの受注が減少しましたが、グリーン・エネルギー事業の売電事業が順調に拡大し安定した収益を計上したこと、またグループ全体における費用低減を図ったことなどにより、売上高は前年度に比べ減少したものの、営業損益は大幅に改善されました。2021/02/12 16:05
このような結果、売上高が前年同四半期比9.1%減の62,780百万円(前年同四半期の売上高69,030百万円)、営業利益は1,491百万円(前年同四半期の営業損失126百万円)、経常利益は467百万円(前年同四半期の経常損失1,519百万円)となりました。一方、前年同四半期に計上した所有する不動産の売却による特別利益の反動もあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は710百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益1,259百万円)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2021/02/12 16:05
2. 当社は業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しており、株主資本に自己株式として計上されている「株式給付信託(BBT)」に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。