売上高
連結
- 2015年3月31日
- 71億8662万
- 2016年3月31日 +5.2%
- 75億6036万
個別
- 2015年3月31日
- 69億8347万
- 2016年3月31日 +2.1%
- 71億2988万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/27 14:48
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,858,775 3,676,980 5,630,265 7,560,362 税金等調整前当期純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △422,127 △455,433 △454,335 93,114 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「広告・課金事業」は、メディア事業や有料サービスを中心とし、Webユーザーに対し様々な情報やコンテンツを提供する営業活動です。一方、「ブロードバンド事業」は、インターネット利用の基幹的なサービスとなるプロバイダー事業を営んでおります。2016/06/27 14:48
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2016/06/27 14:48
(注)回収代行契約を締結しており、上記金額は一般顧客に対する回収代行依頼金額を記載しております。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 GMOペイメントゲートウェイ株式会社(注) 2,497,058 広告・課金事業及びブロードバンド事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/27 14:48 - #5 業績等の概要
- 続いて、事業について具体的に説明いたします。2016/06/27 14:48
当連結会計年度における売上高は、主に「エキサイト光」の増収が広告の減収を上回り、新規子会社の連結開始による増収もあり、前期比5.2%増の7,560百万円となりました。
広告・課金事業につきましては、PT CREATIVE VISIONS INDONESIA社の新規連結開始、他社連携等による「電話占い」の新規顧客獲得増による増収要因はありましたが、運用型広告及びタイアップ広告が減収となりました。アプリ販売の頭打ち感、前期の海外広告仲介取引が当期は無くなったことの反動等もあり、当期の売上高は前期比1.8%減の4,589百万円となりました。 - #6 経営上の重要な契約等
- 当社は、親会社である伊藤忠商事株式会社との間で以下の内容の契約を締結しております。当社の議決権の57.4%(うち間接所有0.6%)相当の株式を保有する伊藤忠商事株式会社より当社事業に関わる商標のライセンスを受けており、その対価としてライセンス料を支払っております。従って、下記の契約は当社にとって重要な位置付けにあるものと考えられます。2016/06/27 14:48
契約の名称 商標使用許諾契約書 締結年月日 平成25年9月30日 契約の主な内容 1.伊藤忠商事株式会社は、当社に対して、「Excite」ブランドによるインターネットサービス及びこれに関わる事業の開発、運営、マーケティング及び提供に関わる譲渡不能な通常使用権を国内外を問わず許諾する。2.商標の使用権の対価として、当社は、伊藤忠商事株式会社に対し、原則として総売上高の5%を支払う。但し、以下の案件に関しては、当社の売上高からその取引に関する原価を除いた金額の5%を支払う。・広告売上(純広告)及びその他広告売上・shopping.excite(アクセサリーなど各種グッズ、音楽関連商品、チケット販売を含む)・携帯やスマートフォン等で、ファンサイトサービスや着うた/着メロ/着動画など音楽関連コンテンツ販売を行っているサイト・BB.excite OSMサービス・リスティング広告掲載(パートナー分)・BB.exciteモバイルLTEサービス・BB.exciteモバイルWiMAXサービス・Skypeクレジット・excite光サービス3.伊藤忠商事株式会社は、自らの義務として、商標の適法且つ有効な維持、商標価値を高める為の合理的努力の実施、及び当社海外進出時の商標利用に関わる適法且つ有効な措置を講じるものとする。 契約期間 期間の定めなし但し、当社が次の各号の一に該当した場合、伊藤忠商事株式会社はただちに本契約を解除することができる。① 手形、小切手を不渡りとしたとき、その他支払い停止、不能状態に陥ったとき② 差押、仮差押、仮処分等の申し立てを受け、あるいは破産、民事再生、会社更生、会社整理、特別清算等の申し立てがあったとき③ 公租公課の滞納処分を受けたとき④ 商標の信用を著しく低下せしめるような行為をなしたとき - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/27 14:48
当社グループの当連結会計年度における売上高は、主に「エキサイト光」の増収が広告の減収を上回り、新規子会社の連結開始による増収もあり、前期比5.2%増の7,560百万円となりました。
営業利益につきましては、広告減収の影響が大きく、売上総利益は前期比2.4%減の3,877百万円となり、さらには、期待された収益獲得にまで至らなかった「エキサイト光」に係る初期投資負担が重く、350百万円の営業損失となりました。 - #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/06/27 14:48
(注)PT EXCITE INDONESIAは、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。PT EXCITE INDONESIA 前連結会計年度(注) 当連結会計年度 売上高 - 23,860 税引前当期純損失金額(△) - △44,453