有価証券報告書-第21期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アリーナ・エフエックス(現:エキサイトワン株式会社)
事業の内容 外国為替証拠金取引事業
(2)企業結合を行った主な理由
課金分野におけるサービス基盤の拡充を図り、当社グループの収益力を強化するため。
(3)企業結合日
平成29年9月28日(株式取得日)
平成29年9月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式取得後、平成29年10月26日付で株式会社アリーナ・エフエックスはエキサイトワン株式会社に商号を変更しております。
(6)取得した議決権比率
88.85%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したことによります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年10月1日~平成30年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 2,008千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
86,104千円
(2)発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影
響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 エキサイトワン株式会社
事業の内容 外国為替証拠金取引事業
(2)企業結合日
平成30年1月19日(株式取得日)
平成30年1月31日(みなし取得日)
(3)企業結合の法的形式
第三者割当増資
(4)結合後企業の名称
変更はありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
当該追加取得は、財務体質の強化とサービス基盤の拡充を図るために実施したものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に
基づき、共通支配下の取引として処理しております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2)非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
102,187千円
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アリーナ・エフエックス(現:エキサイトワン株式会社)
事業の内容 外国為替証拠金取引事業
(2)企業結合を行った主な理由
課金分野におけるサービス基盤の拡充を図り、当社グループの収益力を強化するため。
(3)企業結合日
平成29年9月28日(株式取得日)
平成29年9月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式取得後、平成29年10月26日付で株式会社アリーナ・エフエックスはエキサイトワン株式会社に商号を変更しております。
(6)取得した議決権比率
88.85%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したことによります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年10月1日~平成30年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 159,929 | 千円 |
| 取得原価 | 159,929 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 2,008千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
86,104千円
(2)発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 220,618 | 千円 |
| 固定資産 | 1,505 | |
| 資産合計 | 222,124 | |
| 流動負債 | 139,034 | |
| 負債合計 | 139,034 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影
響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 エキサイトワン株式会社
事業の内容 外国為替証拠金取引事業
(2)企業結合日
平成30年1月19日(株式取得日)
平成30年1月31日(みなし取得日)
(3)企業結合の法的形式
第三者割当増資
(4)結合後企業の名称
変更はありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
当該追加取得は、財務体質の強化とサービス基盤の拡充を図るために実施したものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に
基づき、共通支配下の取引として処理しております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 130,000 | 千円 |
| 取得原価 | 130,000 |
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2)非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
102,187千円