- 3753
- 2026/09/28
- 時価
- 30億円
- PER 予
- 12.66倍
- 2010年以降
- 赤字-336.12倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.39倍
- 2010年以降
- 赤字-1833.33倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 26.74%
- ROA 予
- 10.78%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
フライトソリューションズ(3753)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - サービス事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2014年6月30日
- 5284万
- 2015年6月30日
- -4669万
- 2016年6月30日
- -3068万
- 2017年6月30日
- 1億6824万
- 2018年6月30日
- -6888万
- 2019年6月30日
- -5951万
- 2020年6月30日
- 8254万
- 2021年6月30日 +233.87%
- 2億7558万
- 2022年6月30日 -79.12%
- 5753万
- 2023年6月30日 -83.2%
- 966万
有報情報
- #1 経営上の重要な契約等
- ① 合併の目的2023/08/10 15:06
当社グループは、2013年10月1日に持株会社体制に移行し、M&A等の手法を活用し新たな事業領域へ進出して、持株会社を核にしたグループ経営戦略のもとで、グループシナジーを発揮して企業価値の向上を目指してまいりました。それから10年で、既存の事業分野を大きく発展させることで、持株会社移行直前期と比べ昨年度の連結売上高は3倍強となり事業規模を拡大しています。しかしながら、この拡大はM&A戦略によるものではなく、当社が得意とする既存事業及びテクノロジーを発展させることで成し遂げてきており、この先、当社のC&S(コンサルティング&ソリューション)事業セグメントとサービス事業セグメントが手掛けておりますシステムインテグレーション(SI)とスマートデバイスを活用した電子決済ソリューションの市場は一層拡大することが見込まれ、当社既存事業におけるニーズは高まる一方だと考えております。具体的には、当社が2010年9月より国内初のiPhoneやiPadをクレジットカード決済端末にする大企業向けソリューション「ペイメント・マイスター」を販売して以来、当社は我が国のスマートデバイスを活用した電子決済の市場形成とそれを実現するテクノロジーを牽引してきており、国内初のソリューション投入や特許申請も積極的に行っております。また、本年1月に当社の子会社でしたB2B EC(エレクトリック コマース)事業を行っている株式会社イーシー・ライダーをFSCに吸収合併させ、今後、C&S事業のSIとサービス事業の決済とを組み合わせたB2B EC顧客向けサービスの提案を市場に投入することを目指しています。このような状況下において、当社はM&A等による新たな事業領域への資源の投下ではなく、当社が持つコアコンピタンスを結集し、追求し、発展させ、市場に投入することで、顧客や社会に貢献し、企業価値を向上させることができると判断し、組織強化、事務管理の効率化並びに経営資源を集約することといたしました。
② 合併効力発生日 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- サービス事業
サービス事業においては、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズや無人精算機向けの決済ソリューシ ョンの開発及び販売、並びにマイナンバーカードを用いた公的個人認証サービス「myVerifist(マイ・ベリフィスト)」及びAndroidスマホによるタッチ 決済ソリューション「Tapion」の開発に注力いたしました。
前期に「Incredist」の大型納品があった反動により、減収減益となりました。
以上の結果、売上高は334百万円(前年同期比17.4%減)、営業利益は9百万円(前年同期比83.2%減)となりました。2023/08/10 15:06