- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産及びその他の項目の調整額817,015千円には、セグメント間取引消去195千円、各報告セグメントに配分していない全社資産817,211千円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2017/06/29 12:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産及びその他の項目の調整額817,015千円には、セグメント間取引消去195千円、各報告セグメントに配分していない全社資産817,211千円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/29 12:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/29 12:08- #4 業績等の概要
人員採用が計画通りに進まず、引合いに十分対応する人員体制の確保ができなかったため、当初計画を下回る結果となりましたが、データセンター移転案件等により、前期比では増収増益となっております。
以上の結果、売上高は724百万円(前期比24.4%増)、営業利益は27百万円(前期比141.1%増)となりました。
② サービス事業
2017/06/29 12:08- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、企業規模の観点から成長途上の段階であると認識しており、事業の拡大(売上高・経常利益の拡大)が重要な課題であると考えております。とりわけ、経営資源を有効活用し高付加価値ソリューションの提供を図り、営業利益率の向上を目指します。
(4)経営環境
2017/06/29 12:08- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 売上高及び営業損益
売上高は、前期比61.3%増の3,153百万円となり、営業損益は、590百万円の営業利益(前期は営業損失92百万円)となりました。これは、Apple Payの国内サービス開始に伴う特需により「Incredist」の大型案件を納品したこと、並びに、顧客のApple Pay対応に伴い、決済アプリケーション「ペイメント・マイスター」のライセンス販売が拡大したこが大きな要因であります。
また、セグメント別の分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
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