- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/23 16:43- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。2026/06/23 16:43
- #3 事業等のリスク
大規模な感染症の流行等により長期の行動制限が生じる場合、景気悪化によるIT投資の減少や、サプライチェーンの停滞による輸入部材の納期遅延等により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(10)営業損失の計上について
2025年3月期(前事業年度)は、決済ソリューション事業において、タッチ決済ソリューション「Tapion」シリーズ及び多機能モバイル決済端末「Incredist Premium Ⅲ」の開発費用が発生したこと、並びに2025年3月期(前事業年度)に売上を計画していた「Incredist Premium Ⅲ」の大口案件が2026年3月期(当事業年度)の納品予定になったこと等により、2024年3月期(前々事業年度)以上に営業損失が拡大することになりました。
2026/06/23 16:43- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
決済ソリューション事業においては、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズ、Android端末によるタッチ決済ソリューション「Tapion」シリーズ、及びマイナンバーカードを用い本人認証(公的個人認証)ソリューション「myVerifist」の開発・販売、並びにフライト決済センターの開発に注力いたしました。
当事業年度は、当期末の納品を予定していた「Incredist Premium Ⅲ」の大口案件の納期が来期(2027年3月期)の第1四半期になる見込みとなったこと及び上記ソリューションの開発・提案活動に注力したこと等により、売上高は1,915百万円(前期比7.6%増)、営業損失は41百万円(前期は営業損失101百万円)となりました。
c.ECソリューション事業
2026/06/23 16:43