- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/23 16:43- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。2026/06/23 16:43
- #3 事業等のリスク
大規模な感染症の流行等により長期の行動制限が生じる場合、景気悪化によるIT投資の減少や、サプライチェーンの停滞による輸入部材の納期遅延等により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(10)営業損失の計上について
2025年3月期(前事業年度)は、決済ソリューション事業において、タッチ決済ソリューション「Tapion」シリーズ及び多機能モバイル決済端末「Incredist Premium Ⅲ」の開発費用が発生したこと、並びに2025年3月期(前事業年度)に売上を計画していた「Incredist Premium Ⅲ」の大口案件が2026年3月期(当事業年度)の納品予定になったこと等により、2024年3月期(前々事業年度)以上に営業損失が拡大することになりました。
2026/06/23 16:43- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、企業規模の観点から成長途上の段階であると認識しており、事業の拡大(売上高・経常利益の拡大)が重要な課題であると考えております。とりわけ、経営資源を有効活用し高付加価値ソリューションの提供を図り、営業利益率の向上を目指します。
(4)経営環境
2026/06/23 16:43- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度は、前事業年度に売上計上した大型システム開発の反動等により、減収減益となりました。
以上の結果、売上高は932百万円(前期比19.7%減)、営業利益は87百万円(前期比39.8%減)となりました。
b.決済ソリューション事業
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